UNDERBAR ALTER
WORLD

これは、ありえたかもしれない、
もう一つの未来。
そして、この先もありえるかもしれない、
もう一つの未来。
アンダーバー・オルタ
これは、ありえたかもしれない、もう一つの未来。
__(アンダーバー)が世界に、民に失望した未来。
それは、ほんの些細なきっかけだった。
光と闇は表裏一体。
少しの違いで、世界は反転する。
この世は正しい事だけでは成り立たない。
そもそも正しいとは何か。
そんなものは互いのエゴである。
「笑顔で世界は救えない」
無能を憐れみ、愚行を嘆く。
愚かな民の次元上昇を目指し、支配と洗脳に希望を見出す。
アンダーバー星
地球から20cm離れた、愛に溢れる星。
1万数千年前、大規模な宇宙戦争に巻き込まれていた。
その影響で、内戦や資源の枯渇に見舞われるが、
__(アンダーバー)によって解決し、今では平和な星になっている。
アンダーバー星人
愛に溢れ、笑顔で暮らしている。
__(アンダーバー)は笑顔で地球を侵略しに来ており、
笑顔になった地球人は皆アンダーバー星人と見なしている。
DABALANTIS
ダバランティス
1万数千年前、宇宙では惑星内外での争いを繰り返してきた。
アンダーバー星もその戦争に巻き込まれる形で、戦禍に身を置いていた。
あまりの戦いの激しさに、当時のアンダーバー星の国王は、休戦協定を結んだ。
戦争によって疲弊したアンダーバー星は、新たな資源を求める為、__(アンダーバー)王子を地球に送り混んだ。
当時の地球は、既に多様な宇宙人が降り立ち、様々な文明を築き上げていた。
そこには大国アトランティスも存在していた。
地球に降り立った__(アンダーバー)は、現地の地球人とコミュニケーションを取り、「ダバランティス」という国を建国。
「ダバランティス」は豊かに平和に発展し、隣国ナノ王国のナノ王と協力関係を築き、更なる発展を目指していた。
他の国の文明を知るために「ダバランティス」の住民総出で、船を作り始める。
しかし、大国アトランティスが地球全土を侵略する為、進軍を始める。
アトランティス軍との戦闘を余儀なくされた__(アンダーバー)は、自分の家来と兵士を連れ、戦場へと向かう。
すると突如、大きな地響きが起こり、地球全土で大洪水が発生。
その結果、地球上の文明のほとんどが崩壊してしまった。
__(アンダーバー)は家来に連れられ、宇宙へと避難し、「ダバランティス」の民の一部も、船のおかげで生き延びる事が出来た。
生き残った「ダバランティス」の民は、他の国の住民として終生過ごし、__(アンダーバー)の存在を歴史に紡いでいった。
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